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第36回定期公演『卒塔婆小町』『赤い陣羽織』

 『卒塔婆小町』  作曲 石桁真礼生  

         原作 三島由紀夫

 『赤い陣羽織』 作曲 大栗 裕      

         原作 木下順二

 

 指揮:牧村邦彦       演出:茂山千三郎   

 演出補助(所作指導):  浦田保親、篠塚瑞桜 

 舞台監督:青木一雄    制作統括:坂口茉里

 

出演者        調整中

オーケストラ     大阪交響楽団

合  唱         堺シティオペラ記念合唱団

 

    

日    時   令和4年2月12日(土) 14:00開演  

          2月13日 (日)  14:00開演 

  

会  場  フェニーチェ堺 大ホール

       (堺市民芸術文化ホール)

 

  席  種   SS席~D席 を予定

2010年一般社団法人として社会的に責任ある団体としての活動を開始した堺シティオペラは、海外歌劇場との交流や提携公演・共同制作など、過去の有意義な経験の基、毎年定期オペラ公演を中心に、新人音楽家や若手音楽家のためのコンサート、地域振興や福祉のためのコンサート、広い年齢層の方々にお楽しみいただける企画コンサートやオペラ、(子どもやファミリー向け公演)など多岐にわたる活動を続けています。


美しい日本語歌唱で高い評価を得ている堺シティオペラが、第36回定期公演回定期公演では三島由紀夫原作の近代能楽集よりオペラ化した「卒塔婆小町」と木下順二原作のオペラ「赤い陣羽織」の2作品を取り上げ、狂言師茂山千三郎の演出によるオペラと能・狂言の共存で関西発で闊達にその意味を再現することを指標として制作します。演出補佐に観世流能楽師の浦田保親と京舞篠塚流の篠塚瑞桜を迎え、本物の日本の伝統的様式と精神性をより深く伝える技術を極めます。


全世界の人々がコロナ禍の苦しみを共有した今、日本のオペラ作品を世界に向けての新しいメッセージの一つとしてのオペラ公演を目指しています。

主催:堺シティオペラ一般社団法人
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
堺市芸術文化創造発信事業補助金
(公財)ロームミュージックファンデーション
(公財)三菱UFJ信託文化財団
(公財)花王芸術・科学財団
(公財)朝日新聞文化財団
(公社)メセナ協議会
堺シティオペラ一般社団法人
〒591-8037
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町4-256八光ビル
TEL.072-254-1151
FAX.072-254-1171
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