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堺シティオペラとは

堺シティオペラとは?

堺シティオペラ 1978年、市民オペラとして産声をあげ、それを基盤に 1986年、堺市民オペラ協会発足。創作オペラ「晶子」公演。以後毎年オペラ定期公演を上演。1989 年、堺シティオペラと改称。創設当時から海外の歌劇場やオペラ団体との交流を盛んに行う。代表的な海外公演として1995 年にはドイツのケム ニッツ歌劇場と『魔笛』を共同制作し、堺とケムニッツの2カ所で公演をする。2006年にはイタリアのプッチーニフェスティバルで、日本の団体として作曲者オリジナルによるオペラ『蝶々夫人』を日本で初めて、現地との共同制作による「蝶々夫人」の上演を果たし、真の日本の様式美として絶賛を博した。2013 年には音楽の都ウィーンで、日本のオペラや歌曲・舞・狂言を交えた公演を行うなど、精力的に活動している。その活動に対し、1999年と2009年に堺市より【堺市特別文化功績者賞】を受賞。 2012 年第 27回定期公演「ちゃんちき」に於いて三菱 UFJ 信託音楽賞奨励賞を受賞。2014年第29回定期公演「黄金の国」で音楽クリティッククラブ賞、佐川吉男音楽賞、2015 年第30回定期公演「カルメン」で大阪文化祭奨励賞を受賞した。201年には在オーストリア大使館の後援得て “日本・オーストリア国交 150 周年コンサート”をウィーンに於いて2公演を行なった。また、同年に新しく堺市に出来た フェニーチェ堺のグランドオープニング事業の最後を飾るべく、出演者・スタッフ総勢 350人以上でオペラ『アイーダ』を公演し日本全国から注目を集めた。また、COVID-19への対策のひ一つに、堺から“あなたの自宅へ”~Stay Home 応援プロジェクトとして~ 過去のオペラ公演の動画を無料世界配信をして注目されている。

主な活動

定期オペラ公演

堺シティオペラの活動の中心となるのが定期オペラ公演。
欧米より招聘した歌手やスタッフと、オーディションによって選ばれた日本人オペラ歌手との共演により、堺市内で世界レベルの公演を行っています。演目はイタリアオペラをはじめフランス、ドイツ、日本、ポーランド、アメリカ、イギリス等の幅広い作品に意欲的に取り組んでいます。
これまでに 大阪文化祭賞、大阪舞台芸術賞、佐川吉雄音楽賞、三菱UFJ信託音楽賞奨励賞、大阪府知事表彰等を受賞いたしました。
 
 
 
 
 
 

ウェスティミラクル

クリスマスや夏休みに親子で楽しめるオペラ公演を実施。
日ごろオペラに足を運ぶ機会の少ない子どもから大人まで、親しみやすい演目でオペラに親しんでいただけるよう企画しています。
 
 
 
 
 
 

エタニティコンサート

年3回、堺シティオペラ専用スペース:エタニティ エイトに於いてコンサートを開催しています。
地元の方が気軽に足を運び、オペラやコンサートの楽しさを身近に味わっていただく場として定着させたいと考えています。
 
2020年度の予定 
 vol.32 〜未来のプリマを紹介します〜2020年 7月 4日(土)14:00 
                           ※終了しました。
 
 vol.33 〜実りゆく秋に〜  2020年10月11日(日)14:00
 
 

 

キッズオペラ

未来を担う子どもたちに、オペラを体感し興味を持ってもらうだけでなく、ひとつのものを創りあげるためのチームワークや責任感を学び、また達成した時の満足感を味わってもらう企画。
肉体的にも精神的にも豊かな人間性と感性を育むことを趣旨・目的と して、心の耳を養う【堺シティオペラ 夏休みKid's club】を2010年より毎年実施しています。
 
 
 
 
 
 
 
 

オペラ歌手の育成

F.Caton氏による公開レッスン
堺シティオペラでは積極的にヨーロッパで活躍中のアーティストを招き“国際マスタークラス”を実施したり、オペラスタジオを開講し、毎年オペラ歌手の育成にも力を注いでいます。
オペラスタジオ研究生達によるオペラ公演
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より
国際マスタークラス 修了式
 
公演に向けてコンサートや解説を行う講座を開くなど、
オペラの楽しさを知っていただく機会をつくっています。
堺市役所 VIEW21 でのオペラ解説と演奏

学校公演<関係者のみ入場可>

文化庁による子供育成事業~巡回公演~

ミーツアート<関係者のみ入場可>

堺シティオペラ一般社団法人
〒591-8037
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町4-256八光ビル
TEL.072-254-1151
FAX.072-254-1171
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