本文へ移動

出演者情報♪

3月20日(土)

端山梨奈 アディーナ

大阪音楽大学卒業、京都市立芸術大学大学院を首席で修了。大学院賞を受賞。
2008年、びわ湖の夏・オペラビエンナーレ「フィガロの結婚」 (指揮:キンボー・イシイ、演出:岩田達宗、主催:びわ湖ホール) スザンナ役でオペラデビュー。その後「トロメーオ」エリーザ(音楽クリティッククラブ賞受賞)、「魔笛」夜の女王、パパゲーナ、「こうもり」アデーレ、「ボエーム」ムゼッタ、「子どもと魔法」火、姫、うぐいす、「メリーウィドウ」ヴァランシエンヌ、「ばらの騎士」ゾフィーなど多数のオペラに出演し、いずれも好評を博す。
京都市交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。
NHK-FM「ニューエイジ・クラシック」、「名曲リサイタル」、NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部~魅惑のミューズたち~」などに出演。世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2007」アジア予選ファイナリスト。第23回摂津音楽祭奨励賞受賞。ハルメク「あなたと歌うコンサートin大阪」講師、日本センチュリー合唱団ヴォイストレーナー、神戸市混声合唱団団員。

中川正崇 ネモリーノ

大阪音楽大学大学院オペラ研究室、新国立劇場オペラ研修所第8期研修生を修了。文化庁新進芸術家海外留学制度在外研修員としてイタリア・フィレンツェへ留学。
「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオで、オペラ・デビュー。新国立劇場で「アルバート・へリング」アルバート、ボローニャのチルコロ・リリコで「夢遊病の娘」エルヴィーノを好演。ベルフィオーレ役で出演した、大阪国際フェスティバル「ランスへの旅」では、故アルベルト・ゼッダと共演。「愛の妙薬」ネモリーノ、「ドン・パスクワーレ」エルネスト、「清教徒」アルトゥーロ、「椿姫」アルフレード、「魔笛」タミーノなど多数のオペラに出演。クイント役で出演した「ねじの回転」、伊呂波匂之助で出演した「鬼娘恋首引」は文化庁芸術祭大賞を、のろ作役の「黄金の国」は音楽クリティック・クラブ賞を受賞。ソロリサイタルやコンサート、メサイヤや天地創造などのミサ曲をはじめ、第九のソリストも数多く務める。第二回「日本のうたコンクール」第一位。西垣俊朗氏、渡邊弓子氏に師事。大阪音楽大学非常勤講師。神戸音楽家協会、西宮音楽協会、東京二期会、関西歌曲研究会、各会員。

片桐直樹 ドゥルカマーラ

京都教育大学音楽科卒業。東京芸術大学大学院オペラ科修了。第38回京都府文化賞(功労賞)受賞。第22回藤堂音楽褒賞受賞。関西二期会オペラ公演《ドン・ジョヴァンニ》でレポレッロ役としてデビュー。その後、関西二期会を中心に《フィガロの結婚》《蝶々夫人》など、数々のオペラに出演、これまでに100に及ぶ役を演じ、いずれも好評を博す。特にその端正な音楽性と存在感のある多彩な役作りには定評があり、指揮者、演出家からの信頼も厚い。オペラ以外では、《第九》をはじめ、バロックから現代に至るまでオラトリオ、宗教曲などのソリストとして著名指揮者、オーケストラとの共演も多い。関西二期会、京都音楽家クラブ会員。相愛大学非常勤講師。

桝 貴志 ベルコーレ

大阪音楽大学声楽科を卒業。新国立劇場オペラ研修所第5期生修了。第37回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞。第23回五島記念文化賞オペラ部門新人賞受賞。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位および中田喜直賞受賞。新国立劇場、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、佐渡裕プロデュースオペラ、日生劇場等の国内の主要オペラプロダクションに出演する他、2018年ヴァチカン国際音楽祭2018(サン・ピエトロ大聖堂)において、ヴェルディ「レクイエム 」グノー「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」を演奏する等、宗教作品ソリストとしても定評がある。NHK-FM「名曲リサイタル」「リサイタル・ノヴァ」テレビ朝日「題名のない音楽会」等、メディアへの出演も重ねている。堺シティオペラ、公益社団法人日本演奏連盟、東京二期会各会員。

小川紗奈 ジャンネッタ

徳島県出身。鳴門教育大学学校教育学部卒業、京都市立芸術大学大学院修士課程修了。徳島県大塚国際美術館において歌舞伎との共演のほか、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」等のソリストを務める。またオペラでは、『カルメン』フラスキータ、『ラ・ボエーム』ミミ、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、ウェスティミラクル『森は生きている』では娘を演じる。第2回徳島音楽コンクール第2位、第17回藤井清水音楽コンクール第1位最優秀賞受賞。これまでに、梶ヶ谷佳恵、草下實、小濱妙美の各氏に師事。日本歌曲を福嶋勲に師事。現在、アンサンブル“まある”、関西歌曲研究会、堺シティオペラ会員。

3月21日(日)

浅田眞理子 アディーナ

国立音楽大学卒業。武庫川女子大学専攻科修了。国立音楽大学大学院オペラ科修了。第69回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第36回飯塚新人コンクール入選。国立音楽大学学内選抜者による‘Vocal Concert’に出演。‘武庫川コンチェルト’にて兵庫県芸術文化センター管弦楽団(PAC)と共演。国立音楽大学創立90周年記念大学院オペラ「ドン・ジョヴァンニ」にヅェルリーナ役で出演。修了時には選抜者による‘新人演奏会’や‘レインボー21 サントリーホールデビューコンサート’など多くの演奏会に出演している。その後ミラノに留学し、ブッセートのテアトロ・ヴェルディにて「ドン・ジョヴァンニ」ヅェルリーナ役でイタリアデビュー。オペラでは「コジ・ファン・トゥッテ」(デスピーナ)、「電話」(ルーシー)に出演の他、ヴェートーヴェン「交響曲第九番」のソプラノソリストを務める。柏木敦子、小泉惠子、黒田博、Giovanna Canetti、Luca Gorla、Raffaele Cortesiの各氏に師事。

松原友 ネモリーノ

大阪府出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。ロームミュージックファンデーション、野村財団奨学生としてミュンヘン音楽大学大学院、ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科卒業。第51回全国学生音楽コンクール全国大会第1位、第13回日仏声楽コンクール第3位、第14回松方ホール音楽賞、第81回、83回日本音楽コンクール第3位・岩谷賞(聴衆賞)、第71回文化庁芸術祭新人賞受賞。
 小澤征爾、ウルフ・シルマー、準・メルクル、インゴ・メッツマッハー、ハルトムート・ヘンヒェン、大植英次、山田和樹他、国際的な指揮者と共演を重ね、ミュンヘン・プリンツレゲンテン劇場、日生劇場、兵庫県立芸術文化センター、びわ湖ホール、東京二期会、関西二期会、堺シティオペラ等のオペラ公演に携わる。
 東京藝術大学、武蔵野音楽大学、同志社女子大学、相愛大学、大阪音楽大学、大阪教育大学、大阪府立夕陽丘高校音楽科各非常勤講師。東京二期会会員。2019年12月ALM RecordsよりCD「シューベルト歌曲集」発売。

伊藤 正 ドゥルカマーラ

ミラノ・ヴェルディ音楽院卒業。1984年度国際ロータリー財団奨学生。1982年9月九州オペラフェスティヴァルでデビュー。在伊中バッハ、ヘンデル生誕300年記念コンサートにおいてカンタータ・ソロ、ミラノグローヴォテレビ局制作の「フィガロの結婚」のフィガロ役に出演。1992年10月ベルガモ・ドニゼッティ劇場においてオペラ「ブルスキーノ氏」ガウデンツィオ役にて出演。帰国後、関西二期会他で、数多くのオペラに出演。また「第九」「メサイア」「天地創造」のソリストとしても活躍。大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に出演。1991年度フランス音楽コンクール声楽第2位受賞。神戸にて音楽創作工房ムジカヴィーヴァ主宰。2017年ソロアルバムをリリース。神戸東灘ロータリークラブ会員。

西尾岳史 ベルコーレ

大阪音楽大学専攻科修了、イタリア・ミラノに留学。これまで数多くのオペラに出演、演じた役柄はこれまでに60に及び、その艶やかな声と鋭いキャラクターの洞察力には定評がある。主役にて出演のオペラが佐川吉男音楽賞、三菱UFJ信託音楽奨励賞、大阪文化祭賞優秀賞等多数受賞。NHK「名曲リサイタル」等のコンサートに出演の他、ベートーヴェン「第九」フォーレ「レクイエム」ハイドン「四季」などソリストとしてオーケストラとの共演も数多い。第18回日本歌曲振興会日本歌曲コンクール第2位。現在、関西二期会会員、関西歌曲研究会理事、堺シティオペラ会員、神戸市混声合唱団団員、関西二期会オペラ研修所・神戸女学院大学・奈良県立高円高校講師。

大上りあ ジャンネッタ

2019年3月に武庫川女子大学音楽学部演奏学科声楽専修を演奏奨学生として卒業。2020年3月、同大学音楽専攻科修了。第3回いかるが音楽コンクール声楽音大生・音大卒業生部門第3位。第71回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学生の部大阪大会本選入選。第73回は全国大会に出場。第10回東京国際声楽コンクール大学生部門本選第2位。第2回かわさき新人声楽コンクール本選大会にて入賞。第60回関西新人演奏会に出演。在学中にはオーディションを経て学内外のコンサートや定期演奏会(ソリスト)に多数出演。学内オペラ(抜粋)では『魔笛』パミーナ役、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ役を演じた。
柏木敦子氏に師事。
堺シティオペラ会員。
堺シティオペラ一般社団法人
〒591-8037
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町4-256八光ビル
TEL.072-254-1151
FAX.072-254-1171
1
2
5
4
5
3
TOPへ戻る