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新型コロナウィルス感染症対策について

堺シティオペラ専用スペース 「エタニティエイト」の対策

 
堺シティオペラ専用スペース「エタニティエイト」はオペラやコンサートの稽古を始め、若手歌手研修所のオペラスタジオ、一般・社会人向けの音楽のパレット、文化講座など様々な目的で使われるスペースです。
 
緊急事態宣言が解除され6月よりエタニティエイトの使用解禁となりましたが、みなさまが安全で安心してお使い頂けるように、新型コロナウィルス感染症対策を反映させた「使用ガイドライン」を作成し、みなさまにご理解とご協力を得ております。
 
また、飛沫感染が危険視される「歌唱」を伴う活動に対し、行政や専門機関からのアドバイスを元に対策をしております。
 
新型コロナウィルス感染症により社会が大きく混乱することになりましたが、そのような中でも文化芸術の灯火を消すことなく維持し続け、アフターコロナ/コロナ復興に於いて文化芸術が人々から必要不可欠な存在としてあり続けることが出来ることを心から願っております。
 
以下にご紹介する対策は堺シティオペラで行なっている対策の一部です。ご質問や不安などがありましたら、事務局にお問い合わせ下さい。

堺シティオペラ専用スペース「エタニティエイト」新使用ガイドライン

2020年7月12日(日)よりウェスティミラクル公演オペラ『ルサルカ』のための立ち稽古が始まります。堺シティオペラでは新型コロナウィルス問題後の初の立ち稽古となります。出演者やスタッフの方々が安心して稽古に臨めるように、使用ガイドラインを改定しました。
入室時に検温を行います。
エタニティエイトの使用ガイドラインの説明を一人一人にします。
個人レッスンの場合には講師/ピアニストと歌手の距離を保ちます。
ピアニストの安全を確保するためにシールドを設置します。
アンサンブル稽古時は歌手の間にシールドを設置します。
アンサンブル稽古時は歌手の間にシールドを設置します。
休憩時は換気に加え、床や譜面台などの道具を次亜塩素酸ナトリウムを使用して消毒します。
クラスを聴講する場合はスペースを保ちます。
エタニティエイトに3台の空気清浄機を設置しています。

公演の際の対策

公演を行うホールや指定管理団体が定める新型コロナウィルス感染症対策に沿って対応させて頂きます。恐れ入りますが公演時の対策につきましては、各ホールのホームページをご覧下さい。
 
当法人の現場での対策・対応は基本的に「エタニティエイト使用ガイドライン」と同じになりますが、各会場の状況に合わせて臨機応変に対応させて頂きます。
 
 
堺シティオペラ一般社団法人
〒591-8037
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町4-256八光ビル
TEL.072-254-1151
FAX.072-254-1171
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