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2020-07-11
堺シティオペラ専用スペース 「エタニティエイト」 使用ガイドライン
堺シティオペラ会員およびファンの皆さま
令和2年7月11日
 
堺シティオペラ専用スペース 「エタニティエイト」
使用ガイドライン (7月11日 改定)
 
5月25日(月)に政府より発令されていた緊急事態宣言が解除され、6月より公演事業と育成支援事業が再開されました。当法人の専用スペースエタニティエイトでも歌唱を主とする活動による飛沫感染防止対策として6月1日付けてエタニティエイトガイドラインを発表し、感染症防止対策に努めて参りました。7月12日(日)より新型コロナウィルス感染症の問題後で初めてとなる立ち稽古(演出を付ける稽古)が始まります。この度は出演者やスタッフの方々が安心して稽古に集中出来るように、行政や専門家機関のアドバイスに基づき3つの観点から「エタニティエイト」使用ガイドラインを改定しました。
 
換気・空間
  • スペースの対角線上にある換気扇を(片方を[吸] 反対を[排])常時作動させます。
  • HEPAフィルター搭載の空気清浄機を3台設置し常時作動させます。
  • 60分ごとに全ての活動を止めてフロア消毒(後述)と窓を開けた換気を行います。
 
間隔・距離・遮断
  • 出演者・スタッフ・関係者は待機中は常時マスクを着用します。
  • 出来る限りソーシャルディスタンスを確保した演出プランを考案します。
  • 合唱団員の立ち位置などは広めの間隔を確保します。
  • 飛沫感染を防止するため出演者と音楽・演出・舞台スタッフの間に透明アクリル板などを設置します。
 
体調・衛生管理
  • 入場時には体温チェックをさせて頂きます。37.5度以上の方は入場をお断りさせて頂く場合がございます。
  • 入場時に殺菌紫外線ライトで衣類また衣裳の殺菌をします。
  • イベント/授業前後、休憩時間の際の会話はマスクやフェイスシールドなどの飛沫感染対策をしてお願いします。
  • スペース内に消毒液を複数箇所設置し手指消毒の励行に努めます。
  • 定期的に来場者が利用する共用部(ドアノブなど)を消毒します。
  • 60分ごとに全ての活動を止めて窓を開けた換気(前述)とフロア消毒を行います。